合成皮革100%の財布は風水的にNGなの? 風水師が詳しい理由を説明します。

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合成皮革はナイロンやポリエステル生地の上に、ポリウレタンをはじめとした樹脂層をコーティングして作られる人工の素材で、「革」と呼ばれていますが天然の牛革や蛇革の素材は全く使われていません。

よく「合成皮革の財布」は街中やネットショップで安価で販売されていますが、風水的にどうなのでしょうか?

この記事では合成皮革とはどんなもの?という内容や、風水的にNGな理由、そして合成皮革財布と牛革財布の風水的な違いを詳しく解説しております。大事な事なので、ぜひ最後までお読みください。


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合成皮革とは? その特徴や素材は?

合成皮革とは、布地をベースにして、ポリウレタンなどの合成樹脂をコーティングしたり貼り合わせて、天然皮革に似せて作られた人工素材のことをいいます。

安価で大量生産ができる為、財布やキーケース、バッグや靴など、幅広い製品に利用されています。 

目に見える部分である表面部分は、天然皮革に似せた模様を人工的に作り出している為、一見、「天然革を使っているの?」と勘違いしがちですが、全て人工的に作られた素材です。

合成皮革100%の財布は風水、運気的にNGなの?

結論から申し上げますと、合成皮革100%の財布は風水・運気的におすすめできません。

合成皮革は火の特性があります。

現実的にはポリウレタンは火に燃えやすい素材ですし、陰陽五行でいう「火」の特性を持っています。

全面赤い財布は火の特性を持ち「お金を燃やしてしまう為おすすめできない」という事を書かせていただきましたが、それと同じく全て合成皮革を使っている財布は全面が赤と同じ「火」の特性を持ちます。

そのため生きているお金が100%合皮を使われた財布を嫌がって出て行ってしまう為、お金が出て行ってしまう財布は当然お金が貯まっていきません。


さらに合皮の財布はポリウレタン樹脂などを塗布している素材の為、3年程で劣化します。

いくら安い!といっても、金運や風水、運気の事を考えるなら100%合成皮革の財布は避けましょう。

牛革財布が風水的におすすめな理由は?

JOGGOの財布のように、全面 牛革財布は運気・風水的にもとても良い財布と言えるでしょう。

昔から牛は豊穣を司る動物だと言われ日本の天神さん、天満宮では必ずといっていいほど牛がお祀りされています。

風水では合成皮革が全て「火」の特性を持つのに対し、牛は土の特性を持っています。

土は山や大地のように安定感を表し、豊かさ安定をもたらしてくれます。ゆえに牛革財布は「土」の特性を持つため金運UPに最適です。

表は天然革、裏は合皮を使っている財布はどうなの?

orionの風水鑑定へ来られた方の中で「表は牛革だけど裏地は合皮を使っている財布なんですが、、」とご質問が多くあります。

表は牛革(または蛇革)裏は合皮の財布の場合は「土」と「火」の特性を持っていますので所持されても問題はありません。

orion自身も、メイン財布を表が錦蛇の皮、裏地は合成皮革の財布を長年使っていますが事業は安定しております。

つまり、異なる特性を合わせることで合成皮革の運気だけではなくなります。つまり、全面、赤色財布にしなければ良いと同じ事なのです。