長財布を持つことは本当に時代遅れ? それって風水運気的にはどうなの?

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令和になってから、若者の間でJOGGOやブランドものといった長財布を含め、財布を持たない生活や習慣が流行っており「長財布は時代遅れ」とまで言われているそうです。

若い方たちが財布を持たないようになった要因の1つはQRコード決済やクレジットカード払い、スマホ決済の普及でしょう。しかし、財布を持たない生活はこの日本ではお買い物や普段の生活に支障を来さないのでしょうか??

この記事では「長財布を持つことは時代遅れ」というのは本当かどうかという検証や、財布や現金を持ち歩かない状態でどのような事が起こるのか、詳しく調べてみました。

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ほんとうに財布がなくても生活できるの?

人気TV番組の「めざまし8」でも放映されましたが、最近では財布の代わりに100円均一のポーチやカードケースを使ったり、財布を持たずスマホ決済やQRコード決済、クレジットカード決済だけにする若者が増えているそうです。

財布を持たない生活スタイルについて風水的にも現状の生活的にも調べてみましたが、やはりそれなりの良い財布は持った方が良く、「財布なしでは生活はできない」というのが結論です。

これには様々な理由があるので詳しくご説明したいと思います。

今の日本では財布を持たない生活はほぼ、不可能

今の日本ではコンビニを含め、ガソリンスタンド、百貨店、空港といった多くの公共交通機関やショッピングがスマホや、QRコード決済、クレジットカードさえあれば支払える世の中ですが、2025年11月現在の日本では財布・現金を持たない生活は、ほぼ不可能です。

まだまだそれに対応していない機関が、たくさんあるのをご存じでしょうか?

①コンビニ(セブンイレブン以外)のコピー機

②病院、歯医者

③個人経営のお店

④一部のドラッグストアやスーパー

⑤中小企業への支払いの大半

と少し考えただけでもこれだけあります。orionは③の30年間続いている老舗の自転車屋さんでマウンテンバイクを買いましたが、今でも現金払いのみしかやっておりませんでした。そして④のうち大手のドラッグストアコスモスでは、未だ現金しか使う事ができません。

もし財布を持っていないということは現金を持っていないのと同じ事なので、少なくともこういった機関では、財布なしで生活するのは不可能です。

ポーチやカードケースは財布ではない

人間が帰る家がマンションや一戸建てのように、財布はお金の家です。財布がないとお札、硬貨の帰る家がないのと同じ事になりますので、風水的にはネットカフェを巡っていたりホテル生活をしているのと同じ事になります。

ポーチはもともと「物入れ」「物を整理、収納する」ものでありお金を入れる物ではありません。カードケースもその名の通り、「カードを収納する」もの。

家がない状態では金運が上がらずお金も貯まらないのです。

長財布を含め、財布を持つのは本当に時代遅れなの?

結論から言いますと、長財布や2つ折り財布、がまぐち財布を持つ事は時代遅れどころではなく、むしろ長財布を含めた財布はこれからも必要です!

別記事でも書きましたが、orionは何万人という方の風水鑑定をしてきましたが、「財布を持っていない人」と、「財布の代わりにポーチを使っている人」で成功したりお金持ちになった方はどなたもおられませんでした。

逆に長財布をもっている方が部長クラスであったり、大企業の社長様であったりと成功、出世している方でした。

もし神社仏閣のお札や御守がなくなってしまったらどうなるでしょうか? 日本中の神社仏閣がなくなると初詣もなくなりますね。そして神社仏閣は古来より何千年も引き継がれてきている伝統でもあり習慣です。

財布もそれと同じく、昔から銭、貨幣、お金として人々の間で使われ、交換されてきました。

何千年たっても、それがなくならないということは、風水的にも習慣的にも必要なものだからなのです。