ATMで下ろしたお金はなぜ厄落とし した方が良いのか?

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ATMで下ろしたお金はなぜ、すぐに財布に入れない方がいいの?

多くの方が銀行や郵便局、コンビニのATMを使って毎日お金を下ろしています。

その中で封筒に入れて持ち帰る方、、、

そのお金をそのまま財布に入れる方、、、

様々ですが、結論を申し上げますとATMで下ろしたお金はすぐに財布に入れるべきではありません!

お金は紙製であり紙には様々な人の念、波動、思いが宿ります。

お金は生活に不可欠なものですが、同時にその籠もる思いも強くなります。 いろんな人の手にわたって世の中を巡っているお金には、欲望や不安、借金で返したお金や騙されたお金、、等様々な思いが宿ります。特に大きな金額の1万円札はそうです。 

良い風水開運財布でも、ATMで下ろしたお金を直接入れるのはNG!

JOGGOの開運風水財布を含めて、世の中には風水、開運財布が多数販売されており、こういった開運財布は金運や恋愛運等を上げてくれる風水アイテムです。

しかし、せっかく良い風水開運財布でも厄落としをせずに入れたお金をそのまま、財布に入れてしまうとそのお金についた厄が財布や他のお金にもうつってしまい、運気を下げてしまいます。

必ずATMで下ろしたお金は、そのまま開運風水財布には入れず、邪気祓い・厄落としをしてから入れるようにしましょう!

お金の邪気祓い・厄落としはどうしたらいいの?

ATMで下ろしたお金についた邪気・厄を落とすのはいくつか方法があります。

お金の邪気祓い・厄落とし方法その1 銭洗いをする。

銭洗いとは、浄財(じょうざい)とも呼ばれ神道の業道の1つでもあり、お金についた厄を落として清めることを言います。 

お金はいろんな人が触っており、借金として払ったお金であったり、ギャンブルで大負けして失ったお金であったり、人を騙して手に入れたお金であったりもします。 

そんな厄のついたお金を財布に入れると、財布に厄やマイナスのエネルギーがついて財布の金運や全体運気が落ちます。


神社や自宅で「銭洗い」し、お金を浄化することでマイナスのエネルギーを振り払い洗い流すことができ全体運と金運が上がるとされています。

お金の邪気祓い・厄落とし方法その2 紫色の封筒で浄化する。

ATMで下ろしたお金はいったん白い封筒に入れて持ち帰ってから、こういった紫の封筒に携帯用お清め塩と一緒に入れて一晩寝かせることにより厄落としができます。

これは風水師として有名なドクターコパさんから学ばせていただいたことです。

あるいはATMへ行かれたときに、こういった紫の封筒を持っていきお金を封筒に入れて持ち帰り一晩寝かせます。

紫色は邪気を祓う色であり財布の内側にその色を施すことでも邪気・厄を落とすことができます。

お金の邪気祓い・厄落とし方法その3 お金を保管(浄化)する専用の財布を用意する。

これは、orionが持っている財布6つ(私はJOGGOの財布だけで3つ所持しています)の中でシンプルラウンド長財布(エンボス)というものです。

私はこれをお金保管・厄落とし専用の財布にしています。

~シンプルラウンド長財布(エンボス)の詳細はコチラ~

もし2つ財布を持つ事が困難な場合は、銭洗いされてからお財布に入れるか、紫の封筒に塩を入れて浄化されると良いでしょう。

まとめ

ATMで下ろしたお金はすぐに本財布に入れず、

①銭洗いをする

②紫色の封筒+携帯用お清め塩で一晩寝かせて浄化する。

③お金を保管(浄化)する専用の財布を用意する。(携帯用のお清め塩を入れると尚更良いです)

をすれば、開運風水財布の力も生かされて金運も上がるという事ですね。

そして財布は複数持った方が良いということです。複数の財布についてはまた別記事でご紹介します。