財布の保管場所・方法は風水と関係あるの?

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財布は、なぜカバンに入れっぱなしにしてはダメなの?

財布は朝仕事へ行かれる時にカバンに入れて、仕事から帰ってきてもカバンに入れっぱなしということは避けましょう。

かばんから出して、そこら辺に置きっぱなしにするのもよろしくありません。

これには風水・金運が関係しており、簡単にいうと財布もまた生きているものだからです。

すべての物には魂があり、相棒・パートナーです。

自分にとって、使えるお金を生み出してくれる財布を大事にし、金運を落とさない為にも毎日の風水習慣は大切です。

orionは、金運の上げ下げを別の言い方で「財布・お札の機嫌を良くする」「財布、お札の機嫌を損ねる」とも言います。それでは、機嫌を良くして金運を上げる方法、機嫌を損ねて金運を下げてしまう事をご説明しましょう。

財布・お札の機嫌を良くする風水その1 「机の引き出しに入れて朝まで休ませる」

一番簡単な保管方法は、仕事や旅行、レジャーから帰ってきて、もう財布を使わないのであれば、机の引き出しに入れてあげて朝まで休ませてあげることです。

これは人間が布団を敷いて休むのと同じく、財布もまた1日お金を出し入れして疲れているので、休ませてあげることで財布のパワーチャージになります。

机の引き出しは、いつも仕事で使っている机か、タンスの引き出しが良いでしょう。

もちろんチェスト等でもOK!

orionは、いつもデスクワークをしている机の3つ引き出しあるうちの1つが通帳やカード類を入れている場所ですので、そこにお財布を入れ朝まで休ませています。

財布・お札の機嫌を良くする風水その2 「財布専用の布で包む」

こちらも簡単な方法です。

風呂敷は物を包むアイテムで、大事な贈り物等にも使用されますが同時に「大切な物を守る」力もあります。

帰ってこられると財布をカバンから取り出し、財布を風呂敷で包んで朝まで置いておきましょう。

風呂敷の色はできれば、邪気を祓うことのできる紫色の風呂敷をお勧めします。

財布・お札の機嫌を良くする風水その3 「財布専用の保管箱を使う」

財布を大事に使いたいのであれば、こういったジュエリーケースや木箱、小物ケースに入れて朝まで保管・置いておく方法も吉です。

特に宝箱的なケースは風水にも良いので、お財布と一緒にジュエリーを入れて置くのもよいでしょう。

私、orionも一時はこういった宝箱的なものに通常財布と小銭入れも保管していましたが、やはり金運が良かったです。

財布・お札の機嫌を損ねてしまう事 その1「財布をずっとカバンに入れっぱなしにする」

夜、仕事から帰ってきて財布をそのまま入れっぱなしにして、また朝になればそのまま仕事に行く。これは絶対にされない方が良いです。

財布・お札も朝から晩まで開いたり閉じたり、お札を使ったりして疲れています。

財布も人と同じく必ず休ませるようにしましょう。

財布・お札の機嫌を損ねてしまう事 その2「財布をそこら辺に置きっぱなしにする」

よく一人暮らしの方で多いのですが、カバンからお財布を取り出されるのは良いのですが、財布も家の鍵もアクセサリーも、その辺に置きっぱなしであること。これもタブーです。

必ず休ませてあげるようにしましょう。

財布・お札の機嫌を損ねてしまう事 その3「財布をキッチンやトイレの近くに置く」

火、水の特性が強い場所である台所やトイレ近くは、「お金が燃える」「水に流される」と言われますので、財布を保管されたり、置くのは避けましょう。

とくに女性の方でお財布をキッチン置いたまま料理をされていたりする事がありますが、これは金運を下げる原因です。

お財布を一時置かれるにしても台所、トイレから最低1.5メートル以上は離れたところに置いてください。

財布の保管場所、吉方位は?

夜、仕事や旅行から帰られてから、朝まで財布を保管して休ませてあげた方が良い事をお話しましたが、風呂敷や宝箱の場合、どこに置けば良いのでしょうか?

そちらをご紹介します。

風水的に財布保管の良い場所1 「家の中央付近、リビング」

家の風水は全て中央から間取りを図ります。つまり家の中央部分は最もエネルギーが強い場所です。台所、トイレといった「火」「水」を避けることができる中央付近に、風呂敷や宝箱等に入れて保管しましょう。

風水的に財布保管の良い場所2 「家の北側の部屋、または部屋内の北側」

財布を風呂敷や宝箱、ケースに入れて家の北側、もしくは部屋内の北側に置いておくのも良いです。

北側は風水的によくないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、採掘される「金」を思い出してみてください。

地中深く埋まった金の鉱物は何百年もかかって寒く、暗いところで金が作られます。

つまり、金運は暗くて涼しいところで育つ為、涼しい北側は財布を休ませるのに適しているのです。